ジャンボ鶴田くん殿堂入りってプロレスの備忘録

かつて全日本プロレスの立役者として健闘した今は亡きジャンボ鶴田くんが、アメリカで殿堂入りすることが明らかになっています。

小学生のところ、近くの体育館に全日本プロレスや新国内プロレスが興行にくると、プロレスが大好きな父に連れられ見に行った思い出があります。

当時、全日本プロレスにはアブドーラ・ザ・ブッチャーやブルーザー・ブロディといった人気のある外人選手がいて、戦い前にオーディエンステーブルを縦横無尽に暴れ見廻りオーディエンスをビビらせるのがスタイルとなっていました。

無表情なアブドーラ・ザ・ブッチャーにアリーナ出入口まで追い掛け回された困難は未だに忘れることができません。

あんなヒール役のアブドーラ・ザ・ブッチャーに合計を割られ血を流しながら、打破のジャンピングニーや後ろドロップを見舞うビジュアルにとても感動し涙を流した思い出があります。

今思えば、当時の全日本プロレスは流血など当たり前、指輪の片隅でアブドーラ・ザ・ブッチャーにジャンボ鶴田選手や巨大馬場選手がフォークで合計を突かれる現状など災難画像多彩でした。

近頃は絶対に放送できないでしょうね。

ジャンボ鶴田くんが49年代でこの世を去ってから14階級、当時に比べるとプロレスホットもだいぶ下火になりましたが、ふたたびジャンボ鶴田くんが話題になるのは嬉しいです。